オーストラリアのゴールドコーストには、家族旅行・子連れ旅行に最適なテーマパークがたくさん!
本記事では、主要テーマパークの特徴・料金・アクセス・子ども向けおすすめポイント をまとめています。
主要テーマパークは2大グループに分かれているので、どちらかに絞ればお得に回れます。
ゴールドコーストにある主要テーマパーク一覧
ゴールドコーストの代表的なテーマパークは次の5つです。
- ヴィレッジロードショーテーマパーク系(Village Roadshow Theme Parks):①②③
- ドリームワールド系(Dreamworld):④⑤
① ムービーワールド(Warner Bros. Movie World)
ワーナーブラザースの映画・アニメの世界をテーマにした人気パーク。
スーパーヒーローのショーやパレードが楽しくて、絶叫系などジェットコースターも充実。
子どもも大人も楽しめます。
② シーワールド(Sea World)
イルカショー、アシカショー、ジェットスキーのショーなどのショーが迫力!
ペンギン、シロクマからエイ、クラゲなど様々な海の生き物が見られる海洋テーマパーク。
小さい子向けの乗り物が多く、子連れに大人気。
噴水の出るじゃぶじゃぶ池のようなゾーンもあり。
③ ウェット ン ワイルド(Wet’n’Wild)
巨大スライダーを多数備える大規模ウォーターパーク。
キッズゾーンもあり、小さい子も水遊びできます。
ティーン〜大人まで大満足のアクティブなパーク。
④ ドリームワールド(Dreamworld)
ジェットコースターなどスリル系が豊富。
トラやコアラがいる動物エリアあり。
キッズゾーンはオーストラリアのTVキッズチャンネルをテーマにしていて、広くて充実。
年齢を問わず楽しめる総合パーク。
隣にある「WhiteWater World」と一緒に楽しめます。
⑤ ホワイトウォーターワールド(WhiteWater World)
ドリームワールドに併設されたウォーターパーク。
特に夏に人気。
乳幼児向けの浅いプールがたくさんあり、スリル系もそこそこあり。
どのテーマパークが子連れにおすすめ?年齢別に紹介
0〜6歳(未就学児)
- シーワールド(お勧め!)
- ドリームワールド(のキッズゾーン)
シーワールドは動物・小さい子向け乗り物・ショーが揃っているので安心して楽しめます。
シーワールドとドリームワールドは違う系列なので、どちらかだけでも良いかも。
小学生(7〜12歳)
- ムービーワールド
- シーワールド
パレード・ショー・乗り物のバランスが良く、1日中飽きません。
同じ系列なので、チケットがお得になるかも。
中高生〜大人
- ドリームワールド
- ウェット ン ワイルド
スリル・スピード系を求めるならこの2つが最適。
チケット料金・安く買う方法まとめ
ゴールドコーストのテーマパークは、割引サイトで買うと最大20〜30%安い 場合があります。
公式サイトと割引サイトの違い
- 公式:日付指定など自由度が高い。そこまで値段が変わらないことが多いので、公式で間違いなく安心。
- 割引サイト:最安値で買えることが多い
家族向けにはマルチパスが超お得
例)ヴィレッジロードショーテーマパーク系の、
ムービーワールド+ウェット ン ワイルド+シーワールドのセットパスなどがあります。
年パスはお得?
年パスはかなりお得で、2回以上行くなら元が取れることが多いです。
アクセス方法|車・電車・バスの行き方
車でのアクセス
サーファーズパラダイスから
- ムービーワールド:約25分
- シーワールド:約12分
- ドリームワールド:約25分
駐車場は基本無料。
公共交通機関での行き方
- トラム(G:Link)+バスで行ける
- 乗り換え案内はGoogle Mapが便利
テーマパークを最大限楽しむためのコツ
混雑を避ける時間帯
午前中に人気アトラクションに行くと待ち時間が短く済みます。
持ち物(子連れ向け)
- 水筒
- 帽子
- 日焼け止め
- 予備のタオル
- 着替え(ウォーターパーク)
- 水着(ウォーターパークでなくても、水で遊べる場所があることが多い)
ランチ
混雑する12時台を避けて11時前後に食べるのがいいかも。
よくある質問(FAQ)
1日で複数パークは可能?
基本的には1日1パークがおすすめです。
赤ちゃん連れでも大丈夫?
シーワールド・ドリームワールドなら大丈夫。
当日チケット購入は可能?
可能ですが、割引が効かないため事前購入推奨。


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